スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根2泊3日旅行  ~ 前編 ~

2010.03.23.20:34

今回は母と2人で3月20日(土)~22日(月)
の2泊3日で箱根に行って来ました。


 1日目 

朝、飛行機で飛び立ち羽田から
バス&電車に乗り継ぎ
箱根湯本に午後1時過ぎに到着。

今日は大涌谷に行く予定だったので
箱根登山鉄道で強羅まで行き、
ケーブルカーに乗り換えて
早雲山まで行ったが・・・

この日の箱根は(箱根に限らず全国的だったようですが)
強風が吹き荒れておりまして
大涌谷まで行くロープウェイは運休
ならばバスで!と思ったけど
バスも運休

じゃタクシーだ!と思ったが・・・
大涌谷はかなりの強風(風速30m以上らしい)のため
下の駐車場やお土産物屋さんまでなら
なんとか行けると思うけど、
上までは行けないとの事で
泣く泣く諦めて今きたばかりの道順を
逆戻りする羽目に。

そして旅の初日、
結局どこも観光出来なかったので、
私は電車の1番前の席に座り
(スイッチバックするから1番後ろとも言う?)
鉄道マニアの鉄子さんになって(笑)
箱根登山電車を撮りました~。

↓今からこれに乗って箱根湯本駅まで戻りまーす。

箱根登山電車01

↓ 車窓からの景色です。

箱根登山電車02

↓ そしてスイッチバックをするスポットに。

箱根登山電車

ここで車掌さんと運転士さんが入れ替わって
先頭車両が逆になります。

箱根登山電車04

スイッチバックは全部で3回行われます。

↓ スイッチバックのスポットにあった貼紙
ちょっと読みづらいですね。

ウリ坊?

「ウリ坊一家がこの下で大運動会をしています。足元注意」と
書いてあります。
ホントかな!?


箱根湯本に戻り、
駅前のお土産物屋さんを
色々と物色して宿へ。

本当はもっと駅に近い
前に事務所の旅行で2度泊まった事のある
お宿にしたかったけど、
予算的に無理無理だったので
ネットで探して
わりとリーズナブルで
しかもシーフードが苦手な私に嬉しい
夕食を5パターンから選べるタイプの
お宿を発見したので
そこに決めました。

そして今夜の夕食は

私はステーキ膳               母は和食膳
                      (この後、天麩羅や蒸し物も出てきます)
ステーキ膳 和食膳


 2日目 

とまるで滝のような雨音で目が覚める・・・
起きて外をみると豪雨・・・
これは今日の観光は無理?
宿にこもりっきりになる??

とにかく天気がどうなるか様子をみようと決め、
朝食バイキングへ。

バイキングパン

この焼き立てパンが美味しい~。
本当に焼きあがったばかりで
アツアツでした。

朝食を食べているうちに
雨も上がって来て
太陽出てきたーーー

なので観光へ出発

バスで寄木細工の里・畑宿へ行き、
寄木細工のお店を何件か見る。

↓「輪ゴム掛け」を購入。
が買ったお店は畑宿でなく箱根湯本駅前だったけど

寄木輪ゴムかけ

↓ 畑宿一里塚

一里塚

ここは箱根旧街道のスタート地点だそうです。
この一里塚は江戸からちょうど二十三里目だとか。

現存する本物の一里塚のひとつです。

↓ 一里塚の右手奥から旧街道になります。

箱根旧街道

あ、もちろん私達は旧街道を歩かずに、
バスに乗り次は「箱根神社」へ。

箱根神社01

ここはパワースポットとして有名だったような・・・

箱根神社05

この階段を上ると

箱根神社02

神社があります。

箱根神社03

芦ノ湖の中に建つ鳥居。

箱根神社04

今日も強風のため、水面が波立っていて
近くまで行くと怖いぐらいでした。

箱根神社からしばらく行くと
「箱根旧街道杉並木」があります。

箱根旧街道杉並木01

この旧街道杉並木は歩いても10分ぐらいの長さなので
ここは歩いて行きました。

箱根旧街道杉並木02


後編に続く。
いつでも里親募集中
プロフィール

ビケモコジオルウ

Author:ビケモコジオルウ
犬と猫 読書 旅行
が好きです。
マイペースでぼちぼちと
更新していけたらいいな~
と思ってます。
よろしくお願いします。

ビッケ & モコ & ジオ & ルウ
vicke ビッケ♀ moco モコ♀ ジオ ジオ♂ ルウ ルウ♀
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。